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思いを形にしよう Zaki


by gadougaryu

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柘植ともゆきさんセミナー

プロフィール
大阪生まれ大阪育ち。大阪ビジネスカレッジ専門学校卒業後、就職活動をするが結局決まらず、就職浪人いまでいうフリーターになる。時給850円のピザ屋のバイトをしながら何とか自分でやっていかなければいけないと考え、先生になりたかったということもあり、教育の分野でビジネスをしようと考える。まず、いろんな学校へプロフィールだけで飛び込み営業。自分の講演を引き受けてくれないかを依頼する。その後色んな大学へも行く。そこで勝手に商品を作って勝手に名刺を作える。ただ、何のビジネスマナーなどなかったため、名刺交換のやり方などはだれにも教えてもらうことはなかったので、よく人に聞いていたという。就職もしたことがない―就職活動では敗れた―のに就活生相手に「就職するとは~」と演説。他にも会社などに営業をかけて新入社員相手に研修。自分がいつも30~40万で研修をやっていると偽り、営業活動をしていた。また、就職活動の時に落ちた会社へ行き、ここでも講演をした。22歳の柘植が23歳の新入社員へ「新人とは~」とやっていたわけである。そして、24歳で会社を作る。31歳人材育成、コンサルティング、20代で毎年7千人を見ている。

ずっと働きたいですか?
年功序列、終身雇用というのはほとんど崩壊しました。だが、まだ残りの5%は残っています。この典型たるものが地方公務員です。わたくしの母もそうでした。郵便局で働いていて愛媛から大阪へ引っ越してきました。退職金は3千万でした。これからは給料というものは二極化していきます。上がり続けていく人と、落ち着く人でで。この中で大学を卒業した人?じゃあ君は大学でいくらかかった?何がいいたいかというと、あなたの親の世代はあなたたちを大学へ行かせることができたかもしれませんが、あなたたちの世代では、子供を大学へ行かせることができるのはごく少数になるだろうといわれています。なぜか。それは終身雇用、年功序列が崩壊したからです。つまり、私たちは終身雇用、年功序列の恩恵を受けられないのです。











給料が上がり続ける人と落ち着く人の二極化
                          40歳



        自立→自責
               30歳


23歳
                 25万ゾーン          
        依存→他責


他責とはいいわけのことである。この二つを分ける要因は何か。それは、

1、人よりも数をこなす
2、自立しているか

だ。これをご自身で判断してください。これは己の問題です。自己責任です。他人を変えようと思っても変えられないのです。よく転職貧乏という言葉があります。30歳までに2~3回の転職している人はこの傾向が強いといわれています。自責して終わるか、他責して終わるのか。どれだけお客さんを喜ばせたかで給料が決まります。
あなた方は今、会社にお金をもらって研修をさせてもらっています。今あなた方ができることは未来に会社へお金を返すことしかできないのです。


期待値
ここで期待値の話をしましょう。人は期待値によって動きます。期待値とはありがとうの大きさのことです。この人はこのくらいのことはできるだろうと人は人に期待を持ちます。そして、その人が思った通りに成果を上げると感動を呼びます。つまり、期待通りにいったわけです。誰にでもできるくらいの仕事を上司に与えられた場合、上司の期待以上の働きをすれば、上司の感動=ありがとうを呼び寄せ、あらたなさらなる依頼=リピートを生み出します。しかし、こんな地味な誰にでもできるような仕事なんてやってられるかと考え適当にやれば上司の期待値以下の結果となり、クレームの対象となります。じゃあ期待以上でも期待以下でもなく普通にこなしただけならどうでしょうか。それは普通=期待通りなのです。この世の中は

期待以上
       感動(リピート)

普通
ありがとう



クレーム
期待以下

こんな感じで成り立っています。これは何にでもあてはめられます。仕事、恋愛、人間関係のすべてにおいてです。例えば自動販売機。本来なら120円入れて1本出てきます。しかし、120円入れて一本出てきたのに500円のおつりが出てきたとします。そしたら、期待値以上になるわけです。このことを誰かに伝えれば多くの人がその自動販売機に買いにいくことになるでしょう。他には、ディズニーランド。ディズニーランドに行くとたいてい混んでいます。一つのアトラクションに乗るのに並ばなければいけません。しかし、ガラガラで並ばなくてもすいすい乗れたらどうでしょう?なんかあじけなくないですか。それが期待値なんです。本来「ディズニーランド=混んでいるもの」なのです。だからいくら待ってもネックにならないのです。逆にとしまえんだったらどうでしょう。本来「としまえん=空いている」という期待値です。なので、混んでいると「としまえんなのに何で混んでるんだよ!」とネックになるわけです。としまえんの期待値はもともとディズニーランドから比べると低いものだからです。
 他にもボランティアはアマチュアです。ビジネスの筋肉とは違います。対価を払って人にサービスを与えているので期待値が違います。よく有名人がやたらなことをしてそれが一般人から見たら大したことでなくてもテレビで批判されてしまうのは期待値が高いからです。
当然あなた方にも期待値があります。新入社員の期待値とは、「フレッシュさ、努力、謙虚、挨拶ができる、向上心がある、ハツラツさ、清潔感、失敗したら食い下がる」などです。失敗しても「クリアにしてもう一度チャンスをいただいてもよろしいでしょうか!?」と言えることです。新入社員「らしさ」とでもいいますか。この期待値通に行動すれば上司は、教えたい、育てたいと思うわけです。逆に新入社員なのに愚痴ばかり言ったり、態度がでかければ期待値は下がり、教えたくない、育てたくないとなるわけです。
そして、期待値は年が変われば変わってきます。30、40代の黒光りしたベテラン営業マンが土下座したり、ハツラツしてたらきもいだけです。逆に土下座されてしまいます。じゃあ彼らの期待値は何でしょうか。もうお分かりでしょう。そう、期待値に見合った知識、経験、より高度なスキルなのです。部下に成果を出させること、自分の成果を上げることです。

WANTとMUST
人は人生の1/3を仕事に投資しています。このことを直視しなければいけません。これをやらないければいけないという考えとやりたくてしかたがないという二つの考えがあります。好きこそものの上手なれと言います。好きなものは勝手に情報が入ってきます。例えば阪神のこと、私は阪神ファンです。これは趣味です。今の阪神の1番から9番まですべて背番号と名前を言えます。あなたは阪神ファンですか?(大阪の同期を指して)「背番号・・は?」「・・・」人は本当に心から好きなことというのは勝手にアンテナを張って情報を入りやすくしてるんです。暗記するという行動は実はしなければならないの方なのです。つまり、嫌いなことになります。阪神や西武を応援しなければならないという思いではつかれてしまい、嫌になります。だから仕事が好きな人は仕事をしたいと思っています。つまり、仕事を趣味にできない人間はダメなのです。


                     したい(WANT)






仕事(働く)




                       しなければならない(MUST)


20歳までは親の生活環境で暮らしています。だから考え方、習慣、行動は親そっくりになります。しかし、20歳以降は社会へ出ます。関わる人によって今までの生き方が変革します。イキイキした人間になるのか、愚痴、文句、依存心、弱い人間になるかを選択しなければいけないのです。自分にその選択権があります。そして、金とうまく付き合わなければいけません。金を直視して向き合わなければいけません。好きになっていかないといけません。好きになればビジネスで成功できます。学生からビジネス界にいくというのは、今までの自分から新しい自分に変わっていくことなのです。ビジネス界では安定、収入、可能性、成長、自己実現があります。あえてなぜあなたは今の会社の社員になったのでしょうか?何を社会に求めているのでしょうか?

会社はトレーニング事務所
会社はトレーニングをするジムのようなものです。お金をつける筋肉をつけているのです。言い換えるなら人間関係の筋肉です。ではそこのビジネス筋はどのくらい成長したかがどうやったらわかるのだろうか?肉体の筋肉とは違い目に見えるものなのか。それは、お客さまから感謝をされることや同僚の評価が変わるといったところで目に見えるのだ。いやなこと、つらいこと、苦しいこと、逃げたいことたくさんあります。しかし、それは筋肉を大きくするための負荷なだけです。ビジネスの世界で筋トレをしているのです。いい部署に行きたいというやつはレベルが低いです。なぜなら一番悪い部署に行った方が最高の筋トレができるからです。厳しい上司、つらい環境の方が最高の負荷がかかります。その分筋肉は肥大するのです。いっぱい筋トレしたやつの方がその分対価になります。心の毛細血管をきっているのだ。いちいち断られることに一喜一憂してはいけない。断られることに感謝しないといけない。いやな上司にめぐりあったら感謝しなければいけないのです。最悪な上司、友人、恋人、親、環境ほど、感謝しなければいけないのです。すべての環境に感謝するのです。「うわー最高の筋トレマシンだ!!(BY HAPPYNIST)」だから環境のせいにしたり、自分には関係ないといった他責でいるといつまでも筋肉に負荷がかかることはない。あなたがたはハワイ行の飛行機にアロハシャツを着て乗ったらついた先はイラクだったというようなかんじですね。(不景気)けど、これは最高の筋トレマシーンを手にしたことと同じなんです。今契約をとれている人間はたまたまそこの筋肉がついているだけの話なので契約をとれていない方は心配しないように。そこの筋肉を鍛えればいいだけの話。

HAPPYNISTの意見
人間は皆何かしている限りどこかに筋肉を持っている。

トップセールスマンの素質がある人間を見分けるにはどうすればいいかわかる人、それはめっちゃ情報が入ってくるやつだ。友達にも誰かしらいるだろう。そういうやつが持っている能力というのは「聞く能力」だ。客は自分がしゃべりやすいる人から買うのです。メラビアンの法則というものがあります。人は中身が大切だというが実際には見た目が大事なのです。

55% 見た目           この相手の好みの期待値を知ることが必要。
38% 話し方→説得力、納得
7%  内容

人は第一印象でいい人、嫌な人を見分けるという。またの名を合コンの法則。つまり、相手の好みの見た目、話し方を知り、実践すること=相手に同調することができるやつが相手を制すのだ。40、50代の見る期待値と20代の見る期待値は違う。髪型、服装の期待値も違う。時代的背景による価値観構造(マナー)を知る必要がある。相手がそれを見て同調できるかどうかだ。例えば結婚式に普段着で行くやつはいる?いないよな。じゃあ今俺がこの下のスーツが白い短パンだったら説得力あると思う?変態だと思うだろ?109に俺がいたらどうだ?合わないんだよ。だから私は行く場面や行く場所によって微妙に着ていく服や髪型を変えているのだ。変装できる能力、変装力が大切なのだ。明日すぐできるものは個性でも何でもない。それは特徴。WBCで選手の髪型も問題になりました。日本を代表するものがあんな髪型は何事だと。自分の中身がわからなくても見た目は人に合わせるのです。ものの見方を変えるのです。難しい言葉を早く話して相手に同調できるはずがありません。

買いたいと思わせる導火線を引っ張る
①簡単に話す
難しいことを簡単に話す人=一流、簡単なことをもっと簡単に話す人=超一流、トップセールスほど簡単に話をする。専門用語を使わない。
②ゆっくり話す
もちつきに手を入れるタイミングがあるように、話すときも相手が入って来やすい隙間を作る。簡単にゆっくりと話すと相手に伝わる。
③速い、遅い、強い、弱いを繰り返す
と人は眠たくなくなる。どうでもいい話は早く話す。大切な言葉はゆっくり話す。聞く事は高度な技術だからだ。

新人=気合、根性、ノリ、応援で買ってもらう。
3~5年=具体的な提案、商品知識、信頼で買ってもらう。
by gadougaryu | 2009-04-30 00:11 | Trackback | Comments(0)
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