思いを形にしよう Zaki
by gadougaryu
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【Vol-6 最も価値の高いもの】
ズバリ信用度です。
この世の価値は全て信用度で成り立っています。
みなさん例えば「1万円札」もらうと嬉しいですよね。
福沢諭吉さんがのってて、日本銀行券と書かれているアレです。
でもこれが近所のおじさんが適当に紙に印刷して「1万円」と書かれた紙だったとしたらどうします?
おいおい、なんだこれ?と思いますよね。
この紙わたせば、私はちゃんと1万円分のものと交換してあげるから!といくら口で言われても不安ですよね。
でもそれを10年前から1万円と書いた紙と交換したら、1ヶ月後に必ず1万におまけをつけて返してくれて、言った期限を一度たりとも遅れたことがなく、それを100回くらい実績のある人だったらどうでしょう?
なんの躊躇もなく1万円と交換しませんか?
本物の1万円も、日本の大蔵省造幣局で印刷したタダの紙と言えば紙なんですね。
ここに日本政府が、全国で1万円分の価値のものと交換できますよ!という保証をつけ、昔から必ず1万円の価値あるものと交換ができる実績があり、みんながそれを信用しているから価値があるだけなんです。
お金に限らずこの世の中は全て、どれくらい多くの人に信用されているか?
ということで価値が決まってきます。
通貨でも、モノでも、資源でも、美術品でも、信用されている人の数が多いほど価値が出てきます。
実は人に対しても同じ事が言えるんですね。
あの人は信用がある、信用がないって言いますよね。
信用のある人はない人よりも簡単にお金持ちになれます。
信用がある人というのは、人、物、お金が集まってきやすいからなんですね。
だって信用ある人の方が不安がなく安心ですから、何かをまかせたいと思った時には信用ある人にみんながお願いするからなんです。
人間、不安な状態というのは嫌ですよね。
信用のある、ないというのは、言いかえれば相手に不安抱かせるか、否か?ということです。
例えば、お金を貸したときに、安心して貸せる人と、ちょっと貸すのに不安がある人といますよね。
この不安な人っていうのは間違いなくお金持ちにはなれないと思います。
さっきの、そこらへんのおじさんが印刷した1万円の紙切れを思い出してください。
誰かが、自分で作った紙切れ、これをあげるから1万円と取り替えてくれといわれたときに、交換できるか否か?
これは、この人のつくった会社の株券だと思ってもらえればイメージしやすいです。
ある人が会社を作り、そこの株券を発行します。
この株券とはこの人が作ったいわば紙切れですよね。
それを、この人がきちんと増やして返してくれると信用(期待値)があれば、その紙切れを株券として購入する人が増えます。
だから、何も持ってない状態だとしても信用さえあれば、いくらでもお金は作り出せますね。
でも信用がなければ、誰も買わないので、お金は全然作れません。
これがゼロから起業して、成功できる人とできない人の差ですが、基本的に資本金を集められて起業できる人は信用力がないとまず無理です。
この信用は、どうしてできるのか?
これはその人の歴史なんですね。
細かい日々の対応だとか、行動だとか、過去の結果で信用力は決まってきます。
人に信用される行動をとっているのか?
この部分は商売に限らず生きていく上で非常に重要だと思うのですが、世の中には無意識に信用がなくなる行動をとる人が多い気がします。
お金を貸したのに返さない、頼まれた内容をやらずに報告もしない。
これは誰にでもわかりやすい、信用をなくす行為とわかるかもしれません。
しかし、細かい行動の積み重ねがその人の信用度を作っていくと思うんですね。
信用度が高い理由の一つに「責任感」というのがありますが、誰かから頼まれたり連絡があった際に、逃げないできちんと応対する。
気分や状態に関係なく、いい場合も悪い場合もどんな時にもきちんと対応をする。
というのは大事な責任感の要素だと思います。
例えば何か用があって連絡をしても自分の気分で出ない人、返事の連絡もない人というのはかけ手に不安を与えます。
まあ、出たくないから出ない、返事する気がないからしないというのは人間の自然な反応かもしれませんが、返事をしないというのは相手にかなり不安を与える行為なんですね。
会社に取引先に連絡してて、何日も連絡が取れないような会社があったらどうします?この会社の信用は果てしなく下がりますね。
これを個人レベルだと仕事とは思ってないので、自分の気分で返事をしたりしなかったりという人は一般的には多いと思いますが、信用力という面ではやはりその人は信用はされません。
例えば、会社等にかかってくるキャッチセールスですら、きちんと応対して紳士的に応対するように心がけてみましょう。内容的に、興味など当然ないですが、無視したり横柄な態度をとったりはしないほうがいいかもしれません。
何故か?
招かざる相手とはいえ、その方は仕事で電話をかけてきてるんですね。
それに対して、NOならNOできちんと回答してあげるのがスジだからです。
時間がなくて、話を聞けない状況なら、「何時に折り返すから、連絡先を教えてくれ!」といいます。
それで時間がとれたときに連絡して、きちんと話をします。
同僚でキャッチセールスに対して、かなり悪態をついた人がいましたが、その後、いわゆる逆ギレで結構嫌がらせの電話が会社に連続でくるようになり、電話番号を変えざるを得なくなったことがあります。
相手の立場になってみれば、連絡をしてひどい対応された場合、この会社は最悪!と思います。
中には逆ギレする人もいるでしょう。そうではないにしても、その会社に対して良いイメージはその後もたず、何かその会社のものを買おうと思ったとき躊躇するかもしれません。
相手も人間ですから、こちらがきちんと応対すれば、相手もきちんと対応してくれることがほとんどです。
人によってはそれで信頼関係ができるとまた不思議な縁ができあがったりすることもあります。
人とのご縁は自分が肯定的に行動した先から出てくるものではないでしょうか?
相手へのきちんとした返事や応対、時間を守る、約束を守る、こういった信用力につながる癖というものは能力とは関係なく、昔からの個人の習慣だと思います。
身についた習慣を変えるには、基本的に毎日意識的に21日間以上無理してでも継続すると定着化すると言われています。
癖になった行動は、その後、変える方がストレスになります。
成功に必要な癖はいろいろありますが、その癖をつけてしまえば、あとは生きてるだけで成功していきますから、こんなに楽なことはないですね。
成功者は楽そうに生きてますが、正確には成功するために必要な行動を癖づけてしまったので、人が意識して大変そうに見えることを、全く苦もなくやっているように見えるだけで、必要な事は毎日やってます。
私もそういったしなければいけない癖がわかってはいるけど、なかなか実践できてなかったりする部分がありますねぇ。
そういった個々の自分のできていない部分を仲間と一緒に癖にしていけるチームを作っていきたいですね!
次回は成功するために最も必要な癖の一つ、「アウトプットと行動」についてです。
iPhoneから送信
ズバリ信用度です。
この世の価値は全て信用度で成り立っています。
みなさん例えば「1万円札」もらうと嬉しいですよね。
福沢諭吉さんがのってて、日本銀行券と書かれているアレです。
でもこれが近所のおじさんが適当に紙に印刷して「1万円」と書かれた紙だったとしたらどうします?
おいおい、なんだこれ?と思いますよね。
この紙わたせば、私はちゃんと1万円分のものと交換してあげるから!といくら口で言われても不安ですよね。
でもそれを10年前から1万円と書いた紙と交換したら、1ヶ月後に必ず1万におまけをつけて返してくれて、言った期限を一度たりとも遅れたことがなく、それを100回くらい実績のある人だったらどうでしょう?
なんの躊躇もなく1万円と交換しませんか?
本物の1万円も、日本の大蔵省造幣局で印刷したタダの紙と言えば紙なんですね。
ここに日本政府が、全国で1万円分の価値のものと交換できますよ!という保証をつけ、昔から必ず1万円の価値あるものと交換ができる実績があり、みんながそれを信用しているから価値があるだけなんです。
お金に限らずこの世の中は全て、どれくらい多くの人に信用されているか?
ということで価値が決まってきます。
通貨でも、モノでも、資源でも、美術品でも、信用されている人の数が多いほど価値が出てきます。
実は人に対しても同じ事が言えるんですね。
あの人は信用がある、信用がないって言いますよね。
信用のある人はない人よりも簡単にお金持ちになれます。
信用がある人というのは、人、物、お金が集まってきやすいからなんですね。
だって信用ある人の方が不安がなく安心ですから、何かをまかせたいと思った時には信用ある人にみんながお願いするからなんです。
人間、不安な状態というのは嫌ですよね。
信用のある、ないというのは、言いかえれば相手に不安抱かせるか、否か?ということです。
例えば、お金を貸したときに、安心して貸せる人と、ちょっと貸すのに不安がある人といますよね。
この不安な人っていうのは間違いなくお金持ちにはなれないと思います。
さっきの、そこらへんのおじさんが印刷した1万円の紙切れを思い出してください。
誰かが、自分で作った紙切れ、これをあげるから1万円と取り替えてくれといわれたときに、交換できるか否か?
これは、この人のつくった会社の株券だと思ってもらえればイメージしやすいです。
ある人が会社を作り、そこの株券を発行します。
この株券とはこの人が作ったいわば紙切れですよね。
それを、この人がきちんと増やして返してくれると信用(期待値)があれば、その紙切れを株券として購入する人が増えます。
だから、何も持ってない状態だとしても信用さえあれば、いくらでもお金は作り出せますね。
でも信用がなければ、誰も買わないので、お金は全然作れません。
これがゼロから起業して、成功できる人とできない人の差ですが、基本的に資本金を集められて起業できる人は信用力がないとまず無理です。
この信用は、どうしてできるのか?
これはその人の歴史なんですね。
細かい日々の対応だとか、行動だとか、過去の結果で信用力は決まってきます。
人に信用される行動をとっているのか?
この部分は商売に限らず生きていく上で非常に重要だと思うのですが、世の中には無意識に信用がなくなる行動をとる人が多い気がします。
お金を貸したのに返さない、頼まれた内容をやらずに報告もしない。
これは誰にでもわかりやすい、信用をなくす行為とわかるかもしれません。
しかし、細かい行動の積み重ねがその人の信用度を作っていくと思うんですね。
信用度が高い理由の一つに「責任感」というのがありますが、誰かから頼まれたり連絡があった際に、逃げないできちんと応対する。
気分や状態に関係なく、いい場合も悪い場合もどんな時にもきちんと対応をする。
というのは大事な責任感の要素だと思います。
例えば何か用があって連絡をしても自分の気分で出ない人、返事の連絡もない人というのはかけ手に不安を与えます。
まあ、出たくないから出ない、返事する気がないからしないというのは人間の自然な反応かもしれませんが、返事をしないというのは相手にかなり不安を与える行為なんですね。
会社に取引先に連絡してて、何日も連絡が取れないような会社があったらどうします?この会社の信用は果てしなく下がりますね。
これを個人レベルだと仕事とは思ってないので、自分の気分で返事をしたりしなかったりという人は一般的には多いと思いますが、信用力という面ではやはりその人は信用はされません。
例えば、会社等にかかってくるキャッチセールスですら、きちんと応対して紳士的に応対するように心がけてみましょう。内容的に、興味など当然ないですが、無視したり横柄な態度をとったりはしないほうがいいかもしれません。
何故か?
招かざる相手とはいえ、その方は仕事で電話をかけてきてるんですね。
それに対して、NOならNOできちんと回答してあげるのがスジだからです。
時間がなくて、話を聞けない状況なら、「何時に折り返すから、連絡先を教えてくれ!」といいます。
それで時間がとれたときに連絡して、きちんと話をします。
同僚でキャッチセールスに対して、かなり悪態をついた人がいましたが、その後、いわゆる逆ギレで結構嫌がらせの電話が会社に連続でくるようになり、電話番号を変えざるを得なくなったことがあります。
相手の立場になってみれば、連絡をしてひどい対応された場合、この会社は最悪!と思います。
中には逆ギレする人もいるでしょう。そうではないにしても、その会社に対して良いイメージはその後もたず、何かその会社のものを買おうと思ったとき躊躇するかもしれません。
相手も人間ですから、こちらがきちんと応対すれば、相手もきちんと対応してくれることがほとんどです。
人によってはそれで信頼関係ができるとまた不思議な縁ができあがったりすることもあります。
人とのご縁は自分が肯定的に行動した先から出てくるものではないでしょうか?
相手へのきちんとした返事や応対、時間を守る、約束を守る、こういった信用力につながる癖というものは能力とは関係なく、昔からの個人の習慣だと思います。
身についた習慣を変えるには、基本的に毎日意識的に21日間以上無理してでも継続すると定着化すると言われています。
癖になった行動は、その後、変える方がストレスになります。
成功に必要な癖はいろいろありますが、その癖をつけてしまえば、あとは生きてるだけで成功していきますから、こんなに楽なことはないですね。
成功者は楽そうに生きてますが、正確には成功するために必要な行動を癖づけてしまったので、人が意識して大変そうに見えることを、全く苦もなくやっているように見えるだけで、必要な事は毎日やってます。
私もそういったしなければいけない癖がわかってはいるけど、なかなか実践できてなかったりする部分がありますねぇ。
そういった個々の自分のできていない部分を仲間と一緒に癖にしていけるチームを作っていきたいですね!
次回は成功するために最も必要な癖の一つ、「アウトプットと行動」についてです。
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人生は諦めが重要である。
YKK創業者 吉田忠雄
人生、事業において戦術戦略は常に変化するものだ。同じ手法を繰り返しても同じ結果しか得られない。一つのやり方がダメなら「潔く諦めて」違う戦略を試せ。同じ女で口説き落とせないなら違う女をや口説け。しかしながら、勘違いしてはいけないのはたたかい続けることから逃げてはいけないということだ。働くことから逃げてはいけない。考えること、人間関係から逃げてはならない。そこは戦略とは関係がない土俵である。諦めてはいけない。
YKK創業者 吉田忠雄
人生、事業において戦術戦略は常に変化するものだ。同じ手法を繰り返しても同じ結果しか得られない。一つのやり方がダメなら「潔く諦めて」違う戦略を試せ。同じ女で口説き落とせないなら違う女をや口説け。しかしながら、勘違いしてはいけないのはたたかい続けることから逃げてはいけないということだ。働くことから逃げてはいけない。考えること、人間関係から逃げてはならない。そこは戦略とは関係がない土俵である。諦めてはいけない。
「成功」を口走る奴は疑え
「成功」を口走るやつがいたらこう聞け
「あんたの言う成功って何や?」
成功ってどの程度か、数値化したほうがいい。
こんなに抽象的、観念的な表現はない。
会社員としての成功とは
起業家としての成功とは
それは30年間仕事を真っ当し勤めあげることかもしれない。
子供を育てあげることかもしれない。
百億つくることかもしれない。
成功の定義とそれに伴う数値を明確にすることだ。
かつての私も成功成功とばかり口走る愚か者であっただけにこの真理に気づけた。
「あんたの言う成功って何や?」
成功ってどの程度か、数値化したほうがいい。
こんなに抽象的、観念的な表現はない。
会社員としての成功とは
起業家としての成功とは
それは30年間仕事を真っ当し勤めあげることかもしれない。
子供を育てあげることかもしれない。
百億つくることかもしれない。
成功の定義とそれに伴う数値を明確にすることだ。
かつての私も成功成功とばかり口走る愚か者であっただけにこの真理に気づけた。
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勉強するのも生きるのも「何のために」が大切である。
私は、「世直し」のために仕事をする。大袈裟かもしれないな世のためになったと思えたら最高ではないか。社会にある何らかの仕組みを変えることで人の喜ぶ顔が見たいのである。
まさに「社会起業家」ソーシャルアントレプレナーである。仕事そのものが社会貢献であるよう、必要とされ、結果長続きする企業になる。
私は、「世直し」のために仕事をする。大袈裟かもしれないな世のためになったと思えたら最高ではないか。社会にある何らかの仕組みを変えることで人の喜ぶ顔が見たいのである。
まさに「社会起業家」ソーシャルアントレプレナーである。仕事そのものが社会貢献であるよう、必要とされ、結果長続きする企業になる。
-
事業の転換やシフト、スライドは人生において何回もあることである。
飲食店をつくる、ネットワークマーケティングに携わる、不動産会社を興すなど。
それらは目的ではなく手段にすぎない。
しかしながら大事なのは、将来性と何のためにやるかということにつきる。一番の核となるのは、
企業として生き残るため。どういう場を、幸福をつくりたいかというミッションビジョンのため。将来どういう会社を目指すかの問題である。
つまり、それにそぐわない事業は残さないということである。
飲食店をつくる、ネットワークマーケティングに携わる、不動産会社を興すなど。
それらは目的ではなく手段にすぎない。
しかしながら大事なのは、将来性と何のためにやるかということにつきる。一番の核となるのは、
企業として生き残るため。どういう場を、幸福をつくりたいかというミッションビジョンのため。将来どういう会社を目指すかの問題である。
つまり、それにそぐわない事業は残さないということである。
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